環境宣言

HOME(家)に、HEARTH(暖炉)のあたたかさがあってはじめて、やすらぎのわが家になります。
地球を表すEARTH、そしてこころ豊かな生活環境と居住環境を表すHEARTが込められた、このHEARTHという言葉を、私たちは環境宣言のテーマとしています。

山梨住宅工業株式会社のある山梨県長坂町は、日本名水百選の三分一湧水と国蝶オオムラサキの生息地として知られています。
とくに弊社の近くにはエノキやクヌギ、ナラなどの植生と昔ながらの自然環境が残っています。
緑濃い八ヶ岳南麓に位置する長坂町。西へと目を移せば、甲斐駒ケ岳を中心に南アルプス連峰。そして東には日本百名山の瑞牆山や茅ヶ岳、南には富士山と、日本の山岳美を独り占めにしたような景観に恵まれています。
このような雄大な自然環境の中だからこそ、のびのびとした、大きな可能性を秘めています。

ゼロエミッションを達成

環境負荷低減についても自主的な環境目的・目標に基づき、各工場で廃棄物分別の徹底やリサイクルルートの開拓に努め、生産工程から排出される廃棄物の埋立て及び単純焼却を行わず、リサイクル率100%としたゼロ・エミッションを達成しました。
ミサワホームグループでは、2006年度に策定された環境5ヵ年計画「SUSTAINABLE(サスティナブル)2010」に基づき、今後も工場のみならず全施工現場での廃棄物削減及びゼロ・エミッションを推進するなど、地球規模での環境負荷低減は勿論、工場所在地の地域住民の方々、施工現場周辺の方々にも安心していただけるような生産活動に努めます。

事業実績

  • 分別品目数 / 20品目
  • リサイクル手法 / マテリアルリサイクル79%、サーマルリサイクル21%
    ※(平成19年6月~8月の実績)

資源を活かす、資源を育てる

私たちは、計画的に木を育てている国から木材を調達するという、環境保全を行っています。
住宅メーカーにとって、もっとも大きな環境問題の一つは、木材資源です。とりわけ日本では、木の安らぎがある住まいが愛され、今日でも部材の中心はやはり木になっています。
では、木をまったく使わなければよいのでしょうか。
私たちはそうは考えません。貴重な木材資源をもっともっと有効に活かし、同時に森を育てていくこと。それを考え、実行しています。
ひとつには、自然林である南洋材の調達比率を下げ、北欧材に切り替えています。北欧フィンランドの木材は再生林のものであり、しっかりとした計画性をもって伐採されたものです。これは森を放置するよりも、むしろ森をメンテナンスして育てていく、という発想です。
このように環境のことを考え、具体的に行動している国から調達するのはもちろん、さらにその木材資源をできるだけ有効に活かすシステムも構築しています。
現地法人の製材工場では、1本の木を幾重にも活用。建築や家具になる部材を取るだけでなく、削ぎ落とされたチップはパルプにして紙の原料に。さらに、樹皮は発電の燃料に。そして、その電力を使って木材を乾燥させ、軽量化を図っています。
このようにすれば、木材を輸送する際に要するエネルギー量も抑えることが可能となります。もちろん、こうした環境保全への姿勢は工場の製造段階でもおなじこと。たった1本の木を使う際にも、山梨住宅工業は環境のことを地球規模で考えています。

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